ハリアー平成14年式買取相場

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0万円〜10万円

ハリアーの平成14年式(2002年式)はいわゆる初代ハリアーの最終モデルということになります。

最終モデルといえばそのモデルで一番熟成されたものでよく出る故障なども克服されていますし、マイナーチェンジを何回も行ってトヨタならではの消費者にあわせた車作りも完成された状態となっていますので車体としてはある意味、完璧な状態といっていいでしょう。
ただ、実際には2000年に行われたマイナーチェンジから表立った変更点は何も加えられていませんので2000年式とほぼ同じといっていいでしょう。

しかし自動車メーカーというのはちょっとした不具合は公表することなく、対策品を作りそれを使うということをしますので、そういったところを見れば2002年式の方が安心できます。

そういったことを考えると販売だいすうがのびてもいいはずなのですが、この頃になると巷では次期モデルの話題が出るようになり、インターネットや雑誌では次期モデルの予想などもされるようになるので、買い控えが始まり、販売台数も少なくなることが多いのです。
一方、現在の中古車市場ではどうかというと確かにこの年式の台数は少ないのですが、これは何も最終モデルで次期モデルを気にしたことによる販売台数の少なさが影響しているわけではなく、とにかく古いモデルだからです。
モデル的にも初代モデルですし、年式的にも今から14年も前に作られた車です。

その14年間の間には6回の車検を受けることになり、そのたびに廃車のきっかけが生まれるので残っているものが少なくなるというわけです。
台数が少ない割には中古車需要もかなり少ないので、低い水準で安定した状態となっているというのが現状です。

ただ、安定しているからといって高値になるわけではなく14年落ちの多走行車としての価値となり、中古車販売価格も高くても50万円以下、買取金額も10万円台がいいところでしょう。

もうこの年式ともなるとエンジン排気量がどうのとか、グレードがどうのとか、オプションがついている、付いてないなどは全く関係なく、年式と走行距離だけで査定額がきまってしまうことになるので、はっきり言って査定前に何をしても査定額が変化することはありません。
もしこの年式のハリアーを持っていて、多少なりとも対価を得ようとしているのであればできるだけ早いうちに売ってしまう方がいいと思います。

そうしないと近いうちに廃車するしかない、部品取り車として売るしかないといった状況になってしまいます。

⇒ハリアーを買取相場よりも高く売る方法

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