ハリアー平成13年式買取相場

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0万円〜10万円

 

平成13年式(2001年式)ハリアーはちょうど2000年にマイナーチェンジを行い、前後のデザインや小排気量モデルに搭載されているエンジンが2.2リッターから2.4リッターに変更された後のモデルということになります。

 

このエンジンはアルファードやヴェルファイア、エスティマなどの小排気量モデルに搭載されたものと同じとなり、共通性を持たせたことによってコストダウンを狙ったものですが、パワー的に20psほどパワーアップされたので、それまでよく言われていたパワー不足を多少解消した形になりました。
それと2001年8月にはプライムセレクションという特別仕様車も販売しました。

 

これで当初から高かった人気が更に高くなり、販売台数もさらに伸びたわけですが、現在の中古車市場からすれば15年も前の初代モデルということではっきり言って需要はほとんどありません。
15年落ちともなれば、走行距離は進み、あちこちの消耗部品は劣化から交換を余儀なくされ、オートマチックトランスミッションも不具合が出始めているころですので、車の価値としてはかなり低いものとなります。
実際の買取店での買取に関しても何がついていたとしてもほぼ一桁台、良くても10万円いけばいい方です。

 

簡単な話、当時は大人気になっていた車でも今は鉄くず同然のものでしかないということです。
そもそもハリアーという車は、トヨタがレクサス店で発売するために作った車で、それをレクサス店だけで売るのはもったいないということから車名をハリアーとして、レクサス店以外の販売店でも売るようになったという、ある意味おまけ的な車です。
こういった車は古くなったらお終いということになるのが宿命ですので、15年も前となればこういった金額になってもおかしくはありません。

 

それに趣向性が全くない車でこれといったマニア的なものは持っていませんので、このモデルをずっと乗り続けていくという傾向もないため、むしろこの年式のハリアーを持っていること自体が非常に珍しいことです。
故障している車も多いことから一般の買取店ではなく、事故車買取店で売った方が高くなることが多くなります。

 

この年式のハリアーには現在のトヨタ車でも使っている部品が結構ありますので部品取り車としては中々の価値を持ちます。
ですので、買取店で査定をしてもらって納得のいく金額にならなかった場合、事故車買取店などにあたってみるといいでしょう。
⇒ハリアーを買取相場よりも高く売る方法

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